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決定が早いケース、時間がかかるケース

横浜は、久しぶりに雪の予報が出ています。

 

 今月、秋に請求した障害年金の複数の方の決定内容がわかりました。脳血管疾患の認定日請求※1と、精神疾患でも事後重症請求※2は、比較的早く決定通知が届いています。

 

 時間がかかる、と感じたのは、すでに障害基礎年金を受けている方の更新のための審査です。

 初診日が国民年金や20歳前で、以前は都道府県ごとに認定されていた障害基礎年金。一昨年、年金機構の組織が変わり、都道府県ごとの審査体制が一元化されました。これが、一元化後、初めて更新を受ける方については、年金機構の審査が慎重になっている場合があります。年金事務所で審査がどの程度進んでいるか調べると、初回の請求時の書類を取り寄せているケースがありました。数年前の当時、審査内容が適切だったのか、照らし合わせをしているというのです。

 

 別のケースでは、時間がかかった理由に納得できるものもありました。診断書の提出時期が長くなったのです。毎年提出だったのが3年ごとの提出に変わり、お客様にとって良い結果になりました。 

 

※1…初診日から1年半(または症状固定日)の「障害認定日」の症状までさかのぼって審査を受ける請求する方法

※2…請求時点の症状で審査を受ける請求方法

 

 

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