企業経営の経験あり「武道家人事労務コンサル」+年金手続き3,000件超の「年金コンサル」の社会保険労務士事務所です。

ビジネスライクにはできない

次のまんまるお月見は8年後とか

 関東地方は、今週あたりから最高気温が25度に届かない日も出てくる予報です。こんな日々を待っていました。この夏は苦しいくらいの暑さでしたから。

 今月も障害年金の支給決定が出ています。お役目を果たせた、とホッとしております。

 

 お陰さまで、慎重に丁寧に手続きを進めている成果が継続して出ています。障害年金の請求手続きでは、過去1件のご依頼以外は、すべて支給決定を受けています。不支給だった1件は、ご相談を受けた初日に可能性が低いことを告げ、ご本人納得の上で請求したものでした。

 

 請求の手続きで最も重視していることは、お客様との信頼関係を作ることです。お客様に寄り添う気持ちをもちつつ、年金請求には無関係かもしれないお話もたくさん伺います。

 そんな中で、ふと気付くことがあるのです。お客様は気付いていらっしゃらないけれど、ご病気のために実は支障が生じている出来事のいくつかに。それらを客観的な言葉で『病歴状況申立書』などに落とし込みます。

 

 客観的な視点が入ることで、ご本人が作成されるよりもずっと、生活のしづらさがリアルに感じられる文章になっているはず(!)と自負しています。